7期スタディーツアー

 

走り出せ!!2009夏カンボジア

~まだ見ぬ世界がここにある~


 「実際に開発途上国へ行くことで、その現状を五感で感じ、考える。そして普段の生活を見直す」そんなきっかけになればとの想いで企画したスタディーツアーです。約30名の参加者とスタッフの総勢約40人でカンボジアに10泊12日滞在しました。

 ツアーには、病院・ゴミ山・不発弾原・孤児院・中学校・大学の訪問など、カンボジアの現状をより多角的に把握できるプログラムはもちろんのこと、参加者同士の交流・意見交換の機会も積極的に取り入れました。開催から半年足らず経ちますが今も参加者同士集まったりするんですよ♪

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【プログラム例】

NGO・NPO・孤児院などの訪問

市内散策

アンコールワット遺跡群観光

参加者全員での会食

毎晩の意見交換会 


【訪問施設例】

-医療支援

財団法人 国際開発救援財団(FIDR)・・・過去20年にわたる内戦、特に1975年~1979年のポルポト時代の混乱により、大きく荒廃したカンボジアは、その負の影響が医療や教育分野において色濃く残っています。

FIDRは、1993年に首都プノンペンにある国立小児病院へ医薬品を供与したのを始まりとしてカンボジアでの活動を開始、1996年には事務所を設立し、今日まで様々な分野での支援を行ってきました。(HPより抜粋)

-教育支援

JHP・学校をつくる会・・・JHPは、JAPAN TEAM OF YOUNG HUMAN POWERの略。カンボジアを主な対象国とし、「学校」や「教育」をテーマに、人道的な支援を志す心若い人々が集まるNGO/NPOとして1993年から活動しています。(HPより抜粋)

NPO法人ASACカンボジアに学校を贈る会・・・ASAC(カンボジアに学校を贈る会)は、1994年9月に発足した、市民レベルの国際援助をしているNGOです。前代表・岡村眞理子の1992年から1年あまりの、カンボジアでの国連ボランティアとしての経験の中からこの会が生まれました。平和の兆しのなか、自立への道を歩みはじめたカンボジアで、貧しさにもまさる子供達の目の輝き、笑顔。 この子供達に、次代を築いて行ける自力をつけるための、教育の場を贈ることが私たちの願いです。(HPより一部抜粋)

-孤児院

Krousar Thmey・・・社会的に恵まれない子どもたちに、温かい、社会的、教育的、物質的支援を提供し、彼らの文化や伝統を損なうことなく、自立した責任感のある大人に育てるべく1991年に設立された。 孤児や売春の被害にあった子ども、ストリートチルドレンなどの生活支援、視覚及び聴覚障害のある子どもたちへの教育支援、伝統文化教育の3つを大きな柱として活動している。(HP等をスタッフが要約)

特定非営利活動法人 School Aid Japan(SAJ)・・・私たちは一人一人の子どもたちの資質をそれぞれに磨いてあげることこそ大切であると考えています。子どもたちの夢を育み、健全な成長を促進するとともに、将来、自身に備わったすばらしい能力に気づき、それを伸ばし、そして、社会に貢献できる子どもたちを育成することを目標にしたいと考えています。  これらの活動を通して戦争や紛争、飢餓、貧困のない平和な世界を築くことに寄与します。(HPより抜粋)

-地雷・不発弾処理

特定非営利活動法人 日本地雷処理を支援する会(JMAS)・・・軍事的衝突が発生する度に大きな災禍が残されてきました。その中の一つが地雷と不発弾です。 20世紀後半、世界各地で発生した地域紛争の跡地には膨大な数の地雷等が残されたままです。その中で、親を失い、手足を飛ばされた人々が厳しい環境の中で生きています。 JMASは、この様な地雷や不発弾等に苦しむ人々の支援のために活動しています。(HPより抜粋)

-文化復興

IKTT JAPAN・・・IKTT Japanは、カンボジア・シエムリアップを拠点に、長い戦乱のなかで失われつつあったカンボジア独自のすばらしい伝統織物の復活をつうじて、人々の生活と、それを支える自然環境の復元を目指すIKTT(クメール伝統織物研究所)と、その代表である森本喜久男さんの活動を支援するために発足した非営利任意団体です。(HPより抜粋)

-その他

独立行政法人 国際協力機構(JICA)・・・人、モノ、資金、情報が国境を越えて大量かつ急速に移動する世界において、一国の問題が地球全体を脅かしうるという現実を、これまで以上に実感する機会が増えてきています。この相互に依存する“ひとつの世界”が健全に発展していけるよう、みなさまの理解と支持を得ながら、日本の国際協力のさらなる飛躍を目指し、共に歩んで参りたいと思います。(HPより一部抜粋)

 

【参加者の声】

初の海外がカンボジアになったぼくにとって、BOSのスタディーツアーは最高の機会となりました。日本にはない世界を、単なる観光ではなく、NGOやNPOという切り口から見ることができたからです。初海外ということで不安はないわけではありませんでしたが、意を決して参加した甲斐が十二分にありました。初めの一歩には最適だと思います。(大学2年生・男)

 

私は元々発展途上国に興味はあったのですが、なかなか関わる機会に恵まれずずっと踏み出せずにいました。そんな中BOSのツアーのことを知って参加しました。周りの友達で一緒に行くと言ってくれる人がいなくて初めは不安だったけど、こんなに貴重な体験が出来て、何でも語り合える友達も出来て、参加して本当に良かったです。(大学3年生・女)